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ドラマーになるには・・・
バンドの中で一番エネルギッシュに動いて目立つのもドラムです。
だから、ドラマーになりたいという初心者が増えているようです。
ドラマーになるのに、学歴や資格は要りません。あなたのやる気
次第でプロのミュージシャンにもなれるし、バンドもできますよ。
ドラム初心者
バンドの中で一番大きな音を出す上に使うものが多いのもドラムですよね。初心者がまず悩むのが練習するにはどうすればいいのか・・・
そして、上達するにはどうすればいいのかってとこでしょうかね。
★練習場所の確保
ドラムは数多く練習することが上達するためには必要なことですが、・・・さて、練習するための場所を確保するのが大変なんですね。みんなそれで苦労するのです。
いきなり、自分の家にドラムセットでも持ち込み、練習しようものなら隣近所からの文句が絶えないことでしょう。ドラムの音は想像以上に大きいですから。
そこでおススメしたいのが「レンタルスタジオ」です。
★レンタルスタジオとは・・・
狭い日本の住宅事情では、簡単に自宅でドラムセットを購入して、思いっきり音を出して演奏するのはまずできないと思います。
そこでレンタルスタジオを活用することを提案します。
別名、練習スタジオともいわれてますが、なかなか練習場所を確保できない場合は重宝しますよ。
最初のころは、このレンタルスタジオで十分だと思います。ドラムのレンタルもできますから。
また、ドラムが上達するためには、実物のドラムをたたくことが大事です。実際の音は叩いてみないと分かりません。その感触は手足でなじませないと分からないものです。
ですから、なるべく多く本物をたたく機会を持ちましょう。
★電子ドラムを活用
近くにレンタルスタジオがない場合には、電子ドラムを使えば自宅でも練習が可能ですよ。
このドラムのは打面(パッド)を叩くとセンサーが振動をつかんで電気的に信号に変えて、それが音に変換されるわけです。
普通のドラムに比べてボリュウム調節やヘッドフォンを利用して自分のたたいている音を聞くことができるので自宅での個人練習にも便利です。
ただ、パッドの振動音は無くす事は出来ないので、集合住宅などの場合は、深夜や早朝の練習はやらないほうがいいでしょうね。
★いい先生につくこと
ドラムが上達するためには、練習量を増やすことが第一に挙げられますが、それ以上に考えてほしいのが、いい先生を見つけること。
これは大事ですよ。楽器というのはある程度、自己流というか独学できる部分があるのですが、やはり「良い先生」を見つける事が将来的にはいいと思います。
悩んだときとか、練習に行き詰った時などに、アドバイスを受けることができますし、そういう先生がいると何よりも心強いということですね。
誰でも最初は、素人で初心者で何も分からない状態から始めるわけですから、
何でも聞ける先生を見つけることはドラムを長く続けていくうえでは必要ですよ。
また、ドラム教室なども利用することをお勧めします。そこで知り合いを作って練習するといいと思います。仲間がいるって考えると楽しくドラムの練習もできますよね。